そこで、今日は、私の祖母の思い出(まだ生きているけど)を
書いてみようと思います。
私にとって「おばあちゃん」と言える人はたった1人です。
他の祖父母は、生まれる前や小さい頃に亡くなり
あまり思い出がありません。
唯一、思い出があるおばあちゃんは、母方の祖母です。
私と妹のことをとても可愛がってくれました。
私が中学生の頃、母が乳ガンで長期入院したことがあります。
その時、ヘルプとして、おばあちゃんを青森から呼び寄せて、
しばらく家にいてもらうことにしました。
おばあちゃんが、家事やお弁当を作ってくれたり、母の代わりをしてくれました。
ところがです。
ある日、私はおばあちゃんと大喧嘩してしまいました。
私は、母が病気であることへの不安や
母が家にいない寂しさで
相当ストレスを抱え込んでいたのでした。
おばあちゃんに八つ当たりをし、
そして、あろうことか
おばあちゃんを追い出してしまったのです。
多分、祖母を悲しませたのは、初めてだったと思う。
母から相当怒られましたし、
自分でも相当後悔しました。
その後、仲直りしたけれど、
今、思い出しても罪悪感が残ります。
まだまだ元気でいるけれど、
今のうちに母と孝行したいなぁと思います。

この記事はブログルポの依頼により執筆しました。


